| 水 仙 |
千葉県鋸南町は水仙を栽培している農家が多く、水仙の気品ある香り漂う美しい景色が辺り一面に広がっています。町中で栽培しているので1月から2月中旬までは辺り一面に咲きみだれています。 |
 |
| 鋸 山 |
鋸の歯のような岩壁が連なる鋸山は、その名のとおり鋸の形をしています。頂上へ登るには、車道、ロープウェー、ハイキングをかねて、のんびり登山道を歩くのも、名所がたくさんあるのでおすすめです。 |
 |
| 佐久間ダム |
初春(1月〜2月中旬)は水仙が咲き心地よい香りが漂います。また、サクラの名所でもあり、数種類の桜の木が約1200本近く植樹されています。春には桜が満開になり地元の人や観光客で賑わいます。
|
 |
菱川師宣
記念館 |
菱川師宣記念館は、浮世絵の祖菱川師宣にちなみ浮世絵を展示する美術館です。菱川師宣の作品で地元に伝わった唯一の作品「のぼり龍図」(内筆画)を始め、浮世絵の名作を展示しています。 |
 |
関東捕鯨の祖
醍醐新兵衛 |
関東捕鯨の始祖、醍醐家は初代定明以来代々新兵衛を称し、組織化された捕鯨業の総元締でした。 |
 |
| 海水浴発祥の地 |
東京湾に面している鋸南町は穏やかな海で、北から南へ5ケ所の海水浴場があり、夏には家族連れなどの海水浴客で賑わいをみせます。明治22年夏目漱石は保田海岸で海水浴を楽しんだ様子を日記に記しています。これが日本で初めての海水浴ともいわれております。保田海岸には「日本海水浴発祥の地」の記念碑が建立されております。 |
 |
| 大黒山 |
徒歩約10分で頂上まで登ることができ、眼下には勝山漁港や町並み、伝説の島・浮島から東京湾を行き交う船を眺めることができます。 |
 |
| 浮 島 |
浮島は勝山海岸から1.1km周囲792m高さ60m面積の6,216坪。属島に大ボッケ島、小ボッケ島あり波の上に浮かぶように見えるところから名づけられました。
頂上に浮島のお宮があり、景行天皇、日本武尊、弟橘姫、磐鹿六雁(イワムシカリ)がまつられております。浮島神社の祭礼は7月に行われます。 |
 |
| みささぎ島 |
みささぎというのは天皇や皇后のお墓という意味です。その供養の為に景行天皇が、磐鹿六雁(イワムシカリノミコト)をつれて来て、はまぐりの酢の物等を供えたのが、日本最初の料理と言われています。また、料理の神様として浮島神社に祭られています。みささぎ島は今から1900年前の紀元前111年景行天皇の子である日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が相模の国から上総の国へ船で渡るときに海が荒れ始め、船は沈没寸前になりました。妻の弟橘姫(オトタチバナヒメ)は「私が皇子に代わって水のなかに入り海神の心をお鎮め申し上げましょう。」と言い残し海に身を投げ、すると、それまでの嵐は嘘のように止みました。姫のなきがらは、みささぎ島に漂着し、御陵があったと伝えられています。毎年8月16日に灯明をつけ供養しています。 |
 |