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鋸 山
(鋸南町) |
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個性的な印象の山並み。剥き出しの岩壁の鋸山は、その名のとおり鋸の歯のような形をしています。十万余坪(33万u)の境内は千葉県指定の名勝で、十八勝、三十六景など数多くの秘境に富み、三尊来迎の姿といわれる瑠璃、日輪、月輪三峰の大偉観、東京湾を始め、富士山、三浦半島、伊豆半島から伊豆七島と関東一円を見渡せる一大パノラマが望めます。頂上の大景観とともにその美しさは言葉ではいい表せません。頂上へ登るにはロープウェーを利用可能、所要時間わずか3分。大仏前広場の無料駐車場へは鋸山観光自動車道。また、鋸山登山自動車道を利用すれば頂上へ登ることができ、有料駐車場もあります。ハイキングをかねて、のんびり登山道を歩くのも良し、名所がたくさんあるだけに、おすすめのコースです。総てを鑑賞するには2日を要するといわれるほどです。
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富山
(南房総市) |
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南房総市の旧富山町名の由来にもなっている、まちのシンボルが富山(標高349.5m)。二つの峰をもつなだらかな山です。南房総を開拓した「天富命(あめのとみのみこと)」がこの山頂で指揮したことから名付けられたといういわれがあり、また一説には天富命を埋葬した地とも伝えられています。
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伊予ヶ岳
(南房総市) |
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いかにも山らしい山の形をしているのが伊予ヶ岳(標高336.6m)。頂上は岩峰が突き出た独特の形をしています。「安房の妙義山」とも呼ばれ、南房総で唯一「岳」の名前の付いた山です。頂上からは東京湾から富士山、伊豆半島、房総の山々から太平洋まで見渡すことができる、眺望の素晴らしい所です。
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愛宕山
(南房総市) |
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千葉県南房総市にある山で標高408.2m。房総丘陵(嶺岡山地)の一つです。千葉県の最高峰。県内には他に「愛宕山」を称する山が複数存在するため、嶺岡愛宕山(みねおかあたごやま)ともいわれています。安房国に逃れた源頼朝が、この山頂に地蔵菩薩を奉納して再起を誓ったといわれています。
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大山千枚田
(鴨川市) |
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大山千枚田は、「東京から近い千枚田」。「日本の棚田百選」にも選ばれ、美しい棚田と農村の風景が見られるます。扇型に広がった田んぼの景観が魅了します。しばらく見とれて、思わず深呼吸をしてしまう程です。
3.2ヘクタールの千枚田には、375枚の田んぼがあります。
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酪農の里
(南房総市) |
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酪農発祥の地は、馬の放牧地としてスタートしました。 戦国時代(1500年代)に里見氏が軍馬を育てる目的で嶺岡牧場を創ったされ、
その後江戸幕府が嶺岡牧場を直轄しました。 8代将軍吉宗は馬の改良に力を入れ外国産の馬を輸入し、
その際に印度の白牛3頭が入ってきたそうです。
白牛は年々繁殖し、1793年からは搾った牛乳から白牛酪が作られるようになり、
バターのような白牛酪は、始め将軍への献上品であったが後に生産量も増え庶民にも販売されるようになりました。
これが日本の酪農のはじまりといわれています。 |